真実

andTRUE Inc.

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FOUNDER'S STORY

創業者の物語

andTRUE株式会社のはじまりは、ある一人の経営者との出会いから。——代表・藤岡 真実より、心からの想いを。

A LETTER FROM THE FOUNDER

andTRUE株式会社のはじまりは、ある一人の経営者との出会いから。

その方が、いまも私が心から尊敬する富永会長です。会長と共に歩み始めて、もう二十年。
その二十年の時間が、いまの私たちの根を育ててきました。

会長の傍らに立つ中で、私はいくつもの大切なことを教わりました。 中でも一番強く感じてきたのは、会長が発する言葉の重みです。 ひと言ひと言の奥にある、想像を超える責任。 その判断にかけてきた自信と、行動として裏付けられてきた覚悟。 会長の言葉は、いつも、その全部を背負って発せられていました。

会長は、いつも周りを励ましたいという想いで、 柔らかく、親しみやすく語りかけてくれます。 だからこそ、その言葉を聞いた人が、つい軽く受け取ってしまう。 「会長がそう言ってるんだから」「楽しそうだから」「だからいいんだ」と—— 本当はその裏に、計り知れない重みが宿っているのに。

その光景を見ながら、私はいつしか強く思うようになりました。会長の言葉に宿る『芯』を、しっかりと受け止めて、伝えていく人でありたいと。 会長が本当に伝えたい意味を理解し、ちゃんと正しいかたちで届ける—— それが、私がこの場所で果たすべき役割だと感じたのです。

会社というものは、源流から流れる水のようなものだと、私は思っています。 トップが笑っていられたら、会社は静かに潤う。 その一滴のしずくは、やがて従業員の心へと落ち、 サービスを通じてお客様へと広がり、 最後には、社会という大きな海へとつながっていく——

だからこそ、私が立ちたい場所は、その源流です。 最も大きな責任を担い、最も孤独な決断を重ねていく方の傍らに、 確かな存在として在り続けること。 会長の思い描く世界や未来を、共に実現させること。 会長が笑っていられることが、私自身の何よりの喜びです。

その時間の中で気づいたのは、私にとって自然で当たり前だった関わり方が、 多くの経営者の方々にとっては、特別で、価値のあることだったということ。

いろんな経営者の方々と接する機会も増え、 「経営者は孤独だ」というお話を、本当によく耳にします。 会長に私がついていることを、心から羨ましがってくださる方もいらっしゃいます。

私は、誰かの絶対的な味方になれる自信があります。 その人の言葉に宿る『芯』を、深く理解して、誠実に届けることができます。 だからもし、私が他にもお力になれる場所があるのなら—— その想いから、andTRUE株式会社は生まれました。

andTRUEの仕事は、業種で語れるものではありません。 経営者の傍らに立つ仕事であっても、日本の真心を世界へ届ける仕事であっても、 根っこにあるのは同じ——人と人の間に流れる『真心』を、丁寧にかたちにすることです。

その積み重ねが、源流から大海へと広がる一滴のしずくとなって、 やがて社会の中に、心からの笑顔を広げていく。 私たちは、その始まりの場所でありたいと願っています。

andTRUE株式会社
代表取締役 藤岡 真実
Masami Fujioka